 透明パーツを除くと、なんとランナー1つで全パーツが構成されています。
コクピットの出来は素晴らしいです。1/48スケールに匹敵するディティールです。墨入れとドライブラシで立体感を強調しました。 |
 機首の黄色は予め白を下塗りし、発色を良くします。
尾翼前の白帯はデカールが付いていますが今回は塗装しました。これも予め塗装しておき、マスキング後に迷彩部分を塗装します。 |
 主翼の迷彩はマスキングで塗り分けます。主翼を塗装後、機体の斑点迷彩を極細のエアブラシで書き込みました。細噴きする場合は塗料は薄めが良いでしょう。 |
 パネルラインは少し白や黒を混ぜた色で褪色を表現しました。汚れに関しては資料が無く、あくまで想像で雰囲気を出してみました。 |
 機銃周りや、主脚格納庫周りも適当に煤けさせます。あくまで想像です。(^^;
零戦21型も比較的小型の戦闘機ですがBf109もかなりスマートで小型です。 |
  このキットはとにかくパーツの合いが良い為、工作は非常に楽でした。複雑なパターンの迷彩塗装であるにもかかわらず工作は1ヶ月ほどで完成しました。ちなみに写真の後ろはDORAGON社製の1/72タイガー1型ラジコン戦車です。 |
このキットはタミヤの製品であるため塗装は全てタミヤカラー指定ですが、今回はクレオスのMr.カラーで塗装しています。カラーの対応は、これから作る方の為の参考に記載しておきます。
| タミヤカラー |
Mr.カラー |
| X-18(セミグロスブラック) |
92(セミグロスブラック) |
| XF-22:1+XF49:1 |
60(RLM02グレー) |
| XF-63(ジャーマングレー) |
40(ジャーマングレー) |
| AS-3(グレイグリーン) |
36(RLM74グレーグリーン) |
| AS-4(グレイバイオレッド) |
37(RLM74グレーバイオレッド) |
| AS-5(ライトブルー) |
117(RLM76ライトブルー) |
| XF-3:10+X-6:1+XF-2:1 |
113(RLM04イエロー) |
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