久しぶりのタミヤのキットです。さすが同社のキットだけあって、モールドの表現は緻密で情報量の多さを感じます。部品数はこのスケールにしては多めですが、部品の合いも良いためストレスなく組みあがります。
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コックピットはこのスケールにしては極めて緻密に出来ており、部品も多いのですが、仕上がりは抜群です。キット付属のデカールにシートベルトがあるのですが、立体感に乏しいため、釣り用鉛板0.2mm厚で自作しました。
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本キットはタミヤ製なので、塗装の指定はタミヤカラーですが、クレオスの塗料で塗っています。機体色であるネービーブルーはクレオスでは14番ですが、実記写真と比べると青みが足りない気がするため5番の青と1:1くらいの配分で調色したものを塗っています。写真のドロップタンクの左が調色した色で、右が14番です。微妙な違いがわかるでしょうか?
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基本的に本機の塗装はグロス(艶有り)です。現在も、飛行可能なコルセアは多くあるようで、ネット上でも幾つかの写真を見つけることが出来ます。またそれらのほとんどがピカピカのグロス塗装です。しかし大戦中の写真を見るとモノクロではありますが、かなり艶が落ちているように感じます。本機が使用されていた1945年位を想定して、退色を表現してみました。
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アンテナ線は伸ばしランナーを使用しています。尾翼の先端の突起は塗装中に何度か折れてしまい、ついに紛失してしまいました。結局プラ板で作り直しています。強度がないためアンテナの接着は緊張しました(^^;
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追加工作は殆ど無しでも十分な出来になる本当に良いキットだと思います。最近は複数のキットを同時に進めていることもあって、完成まで3ヶ月もかかってしまいました。(^^;)
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基本塗装は全てクレオスのMr.カラーで塗装しています。カラーの対応は、これから作る方の為の参考に記載しておきます。
| タミヤカラー |
Mr.カラー |
| AS-8(ネービーブルー) |
14(ネービーブルー):1+5(青):1 |
| X-3(ロイヤルブルー) |
5(青) |
| XF-19(スカイグレイ) |
308(グレーFS36375) |
| XF-3:2+XF-5:1 |
27(機体内部色) |
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