2002年 1月13日 日曜
EmacsのChangeLogというのを試してみました。なるほどねぇ。とか思いながら。
少し文章が貯まったら、HTMLに変換するソフトがあるので、試してみようかと思っています。
WZのマクロで、ChangeLogみたいな機能が実現できないかな?もちろん、文字コードも変えて。でも、やっぱりBSDで色々したいなぁと思っています。Windowsに慣れてしまうと、それもいいのかもしれないけど、WindowsXPには凄く抵抗があるので、趣味というか個人的につかうパソコンくらい自分の好きなOSでやりたいなぁ。
2002年 1月13日 日曜
秋葉原に出かけてきました。ちょっと自作魂がフツフツと湧いてきたので、部品屋さんめぐりに。
・秋月電子でH8TinyマイコンのキットとLCD
・秋月電子で、RS232Cレベルコンバータ
・イケショップでS5PSINのPCケーブル
せっかくのMobileGearとPCを接続して、ファイル転送をしようと考えています。
H8Tinyは別のことを考えています。
頭の中ではいくつかのプロジェクトが走っているので、形になったら文書にまとめようと思っています。
2002年 1月11日 金曜
ずいぶん遅い時間というより、寝てから夜中にふっと目がさめたときに夢ばかり見てた気がしたので、睡眠薬を飲んで寝たのだけど、どうもあれは5時半くらいだったらしくて、午前中は眠くてしかたがなかったです。朝ごはん食べたあともソファにもたれて寝てしまったしなぁ。
UNIX Magazineの1月号の記事の脚注にあるURLを見て回りました。ChangeLogメモの日記はなるほど便利そうです。
あるURLを見ていたら、SONYのクリエにはテキストをdoc形式に変換してくれて、そのままHotSyncしてくれるツールがあるらしい。そりゃぁ、便利だよねぇ。欲しいなぁ。
2002年 1月10日 木曜
仕事の一難は、なんとか解決!原因を追求するのに4時間も費やしてしまった。まぁ、できたからOK!
MobileGearII R-430にNetBSD/hpcmipsを設定中。日本語環境が中々つくれない。jedにはcoreを吐かれるわ、ngでは日本語入力の方法がわからないわ。うーん、やっぱりWindowsCE+WZが妥当な線か?
2002年 1月 9日 水曜
仕事で一難去ってまた一難。今度の不具合は訳がわからん。
楽しいPDAの使い方を一生懸命考えている。UNIX Magazineの1月号の記事を読んで、ChangeLogメモというのに触発されている。WindowsCEのPocketWZのマクロを使って、日付を入力するくらいはできそうな気がする。でも、その後HTMLに変換して日記風にしたり、grepをするにはunixのほうがよさそうな気がする。中身はテキストなので、WZで書こうが、unixのjedやmuleで書いてもよい。
WindowsCEが捨てられないのは、WZがあるからなのだ・・・。とりあえず、PoketBSDで書き始めるというのも一考だが、データの可搬性に問題がある。モバイルギア(DOS版)ではネットワークに繋がらないので、スマートカードはコンパクトフラッシュ経由となる。これが、めんどくさそうな気がする。NetBSD/hpcmipsならネットワークに繋がるので、ツールがあればテキストをHTMLに変換して、Webサーバに転送できる。うん、これは強いかもしれない。でも、WZで書いても、WindowsCE用のFTPで転送すればよい。あとは、HTMLに変換するツールを探してくればよい。もしくは、WZのマクロで作るか・・・
2002年 1月 8日 火曜
ひさしぶりにコンディションブレイクなんて使ってみました。
「うーん、プログラム実行中にリセットがかかってるみたいなんだよねぇ」
「コンディションブレイクをリセットベクタに張ってみるっていうのは?」
おお、JTAGにもコンディションブレイクなんてあったんだ。でも、コンディションブレイクを使うという発想が出てこなくなった自分に自信喪失。
プログラムが暴走して、データ領域だけじゃあきたらず、プログラム領域にまでデータを書こうとしているんだよねぇ。誰が書いているのかは、わかったけど、なぜそうなるのかが判っていない。アルゴリズムが理解できていないうえに他人が書いたプログラム。泥沼に足を突っ込んだか?
最近ちょっとPocketPCに心を奪われている。PCとのデータの互換性が取りやすいし、キーボードをつければWZにらくらく入力。Viserにキーボードをつけるというのもいいけれど、持っているViserはもう生産していないし、今後発売されるViserやPalmとコネクタの形状が異なって互換性はないだろうしなぁ。あ、クリエの新しいのを買ったヤツがいて、ちょっと見せてもらった。やっぱりキレイだなぁ。ちっちゃい文字も見やすいしなぁ。
ちょっと考えを整理する必要がありそう。パーム型PDAとキーボード付のPDAは用途を区別して、それぞれ割り切った使い方をするべきかもしれない。問題はデータの互換性と汎用性だろう。あと、データ交換の媒体というか経路も問題になるかと思う。
データは基本的にはプレーンテキストが一番かと思う。経路については、PCを迂回させることで行う以外はないだろう。WindowsCEなら、コンパクトフラッシュをリーダに指して、加工プログラムを実行させる・・・。うーん、やっぱりViserは整理されたデータを閲覧する、と割り切るべきなのかな?
2002年 1月 7日 月曜
仕事初め。とはいえ、営業でもないので、普段とかわらず。まぁ、事業所に社長がやってきて、話をしたくらいですか?もうお正月気分でもないですしね。
PalmDeskTop3.1をHandspringのホームページからダウンロードしてきました。偉く時間がかかったけど、早速インストール。今度のはOutlookと同期が取れるらしく、HotSyncをしたら、OutlookにViser内部の予定とかが反映されていた。もちろん、PalmDesktopにも同期を取っているみたいだけど。ちょっと便利かもしれないけど・・・どうでしょうね?
最近、PDAの使い方について考えている。ViserはすばらしいPDAだと思うけど、文字入力が今ひとつ。ビューワなら便利なんだけどなぁ。とても長い文章は入力できないし、また、PalmOSもそれを前提としていない。やっぱり、キーボード付のPDAが欲しくなる。ということで、WindowsCEのモバイルギアII(R430)があるのだけど、こいつはNetBSD/hpcmipsを動かそうと思ったもの。一応インストールはしたものの、日本語環境とかは整えていない。そもそもキーボード付PDAで何がしたいのだろうか?
メール・・・しょっちゅうメールを読み書きするほど、友達はいない。
文章・・・・作業記録や思い立った事をメモする。これは有効かも。
たぶん、文章を書くことが中心にしたいのだと思う。これはUnixであろうが、WindowsCEであろうが、文章は書ける。問題はデータの転送や、ほかへの応用であろう。
書いた文章をHTMLに変換して、日記にするとか、Viserに転送していつでも閲覧できるようにする。あとは、どれだけ手間を省けるか?という問題にぶち当たるような気がする。
Unixの場合データの転送はFTPで行えるだろう。WindowsCEならメモリカードをホイと同期が取れる。うーん、あまり両者の優越がなくなってきたような気がするなぁ。
と、考えを文章にすると、案外冷静になれるものだなぁ。もう少し整理すると、何がベストなのか考えがまとまりそうな気がする。後は、トライ&エラーかな?
そうそう、オークションで手に入れたMobileGear for Docomo(これまた古いものを)はスマートメディアを認識してくれなくてショックだった。また、コンパクトフラッシュを買ってこなきゃ。
2002年01月06日 日曜
気が付けば、ずいぶん日記も書いてい無かったですね。今年はいろいろと挑戦したいことがあるので、がんばっていきましょう。
去年RAIDのカードをもらったので、RAIDを組んでみようとPC-DEPTへ行ったけど、結局HDDは買わずじまい。ほかにやりたい事にお金を使いたいなぁ。無駄金になるかもしれないけど。