GT 予選・決勝結果

---GT500 CLASS予選結果---
3日、午前午後に予選を行い、
夕方1発勝負のスーパーラップが行われポールが決した。
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天候晴れ 気温25℃ 路面コンディション・ドライ 観客30000人
| Po. | Car No. | team | Driver | time | tire | wait hd. |
| 1 | 38 | ZENT セルモ スープラ | 立川
祐路 高木 虎之介 |
1'33.070 | BS | |
| 2 | 6 | エッソウルトラフロースープラ | 脇阪
寿一 飯田 章 |
1'33.728 | BS | |
| 3 | 22 | モチュール ピットワーク Z | ミハエル・クルム 柳田 真孝 |
1'33.792 | BS | 10kg |
| 4 | 8 | ARTA NSX | 伊藤
大輔 ラルフ・ファーマン |
1'33.935 | BS | 20kg |
| 5 | 37 | DYNACITY TOM'S SUPRA | 片岡
龍也 山本 左近 |
1'34.004 | BS | |
| 6 | 36 | DYNACITY TOM'S SUPRA | 土屋
武士 ジェームズ・コートニー |
1'34.061 | BS | 30kg |
| 7 | 35 | イエローハットYMSスープラ | 服部
尚貴 脇阪 薫一 |
1'34.072 | DL | |
| 8 | 12 | カルソニック インパル Z | ブノワ・トレルイエ 井出 有治 |
1'34.308 | BS | |
| 9 | 32 | EPSON NSX | 松田
次生 アンドレ・ロッテラー |
1'34.353 | DL | |
| 10 | 39 | デンソー サード スープラGT | アンドレ・クート ロニー・クインタレッリ |
1'34.645 | BS |
スーパーラップを制したのはZENTセルモスープラ。
直線スピードを生かし、2005年モデルのスープラが悲願のポール獲得。
スーパーラップ後半は日がかげり、路面温度が低下したためタイヤが暖まりにくく、
結果、はじめに走行したZENTに有利に働いた。
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---GT500 CLASS決勝結果---
天候晴れ/曇り 気温24℃ 路面コンディション・ドライ 観客52400人
| Po. | No. | team | time | Lap | 順位変動 | |
| 1 | 38 | ZENT セルモ スープラ | 立川
祐路 高木 虎之介 |
2:59'16.717 | 110 | Pole to win |
| 2 | 22 | モチュール ピットワーク Z | ミハエル・クルム 柳田 真孝 |
0'32.835 | 110 | ↑3 |
| 3 | 35 | イエローハットYMSスープラ | 服部
尚貴 脇阪 薫一 |
0'32.940 | 110 | ↑7 |
| 4 | 1 | ザナヴィ ニスモ Z | 本山
哲 リチャード・ライアン |
0'42.256 | 110 | ↑11 |
| 5 | 6 | エッソウルトラフロースープラ | 脇阪
寿一 飯田 章 |
0'56.614 | 110 | ↓2 |
| 6 | 37 | DYNACITY TOM'S SUPRA | 片岡
龍也 山本 左近 |
1'09.748 | 110 | ↓5 |
| 7 | 34 | BANDAIスープラ | 荒
聖治 横溝 直輝 |
1'28.530 | 110 | ↑12 |
| 8 | 32 | EPSON NSX | 松田
次生 アンドレ・ロッテラー |
1Lap | 109 | ↑9 |
| 9 | 3 | G'ZOX・HASEMI・Z | 金石
年弘 エリック・コマス |
1Lap | 109 | ↑13 |
| 10 | 36 | DYNACITY TOM'S SUPRA | 土屋
武士 ジェームズ・コートニー |
1Lap | 109 | ↓6 |
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13時50分ローリングスタートにより、GT500の110周に及ぶレースが始まった。
大きな混乱が起きず、レース中盤まで進んだ。
トヨタ勢はピットで波乱が待っていた。
エクリプスは右フロントを破損して、エアージャッキがあがらず、順位を大きく落とす。
ZENT、エッソ、デンソーの2005型スープラはいずれもエンストを起し、
リスタート時の信頼性に課題が残った。
とはいえスープラ勢のストレートスピードは圧倒的だった。
FUJIの長いストレートを生かし、スリップからNSXを軽々と抜いていく。
ダウンフォースを減らし、スープラ対抗した日産Z勢だったが、
結局ZENTスープラがポールトゥウィンで優勝した。
GT300ではNo.0 EBBRO M-TEC NSXが、
ともにポールポジションから実質的にトップを譲ることのない完勝によって、
新・富士の初ビッグレースの勝利を彩った。
ローリングスタートの様子はこちらMOVファイル
オープニングラップの様子はこちらMOVファイル
モチュールピットワークZのドライバ交代の様子はこちらMOVファイル