1/72 フォッケウルフ Fw190D-9 (タミヤウォーバードシリーズ)

所属:第4戦闘航空団本部小隊「黒の7号」 

ドイツ・マイン飛行場 1945年

エンジン:ユンカースjumo213A-1(1770馬力)

武装:13mm機銃 20mm機関砲 各2門 

2月3日

ついに完成。

トップコートで全体を塗装。

機体後部の白黒の識別帯は本土防衛を示すらしい。

デカールに空気が入り少し浮いたのがちょっと残念。

ざらざらの表面にデカールするときは気をつけよう。

総製作時間18時間

 

足とかプロペラとか増量タンクとか細い部品を装着し

デカールを張りました。

ドイツ機は足の角度とかタイヤの向きが難しい。

デカールは飛行機作りでは魂を吹き込むようなものです。

特にハーゲンクロイツ(尾翼のマーク)には気を使いました。

ドイツ帝国のシンボルマーク。マークソフタをつかって空気が入らないよう慎重に・・。

迷彩仕上げました。それなりにフォッケぽく見えます。

機体全面にホワイト:ライトグレー=5:1で塗装した後

上面にダークグリーン吹いてみました。

なんか尾翼の斑点が不自然・・。エアブラシ奥深いなぁ。

デカールでごまかせるかな。