スピーカ デッドニング 日記

第1期デッドニング施工

 

スピーカを純正からカロッツェリアTS-J1700A (17cm)に交換するため

せっかくなんでデッドニングにチャレンジした。

デッドニングとは・・ 車の走行中の騒音、風きり音を低減し、スピーカ本来の

高音質を楽しむため、車内部の音を外に漏らさないための防音や防振加工。

スピーカの裏側の乱反射を抑えるため吸振加工をすることである。

ということで、車のドアの内張りを外してみた。

ドアのレバーとポケットの中に計3つのネジを外した。そしてミラーのところにある三角カバーをとる。

ボタンの集合パネルを外す。傷がつかないよう注意。内張りの下から手をいれ

思いっきりはがす。上からフックで引っかかってるので持ち上げながら取る。意外に簡単に外れた。

スピーカの配線を外し、3つのリベットをこじ開け取る。結構力が要る。リベットの再利用は不可。

台座ごとスピーカを外す。純正は14cmだった。

外ドアフレームと内ドアフレームの空間に制振シートをまんべんなく張る。

その上のスピーカの直下になる部分に防振シートを張る。

あたらしいスピーカの取り付け台座を純正と同じ位置に3本のネジで固定。

そのうえにカロッツェリアTS-J1700A (17cm)スピーカを装着。台座とスピーカの間には

ブチルゴムを噛ませ防振対策をする。スピーカとアンプ側のコネクタを接続。

スピーカの接続は取説参照のこと。

防水シートを接着ゴムごとはがす。穴という穴を制振シートやアルミテープで覆う。

ロックやドアレバーにくっつかない様注意。

スピーカ周りは入念に制振シートを張る。

内張りとドア内フレームの触れる部分を防振テープを張る。

内張り側にも防振テープを張る。あとは内張りを元に戻して終了。

低音バリバリでもあまり外に音が漏れず、内張りが振動することも抑制できた。

・・・使用ツール・・・

制振シート×4枚
防振テープ×2リール
防音シート×1枚
ブチルゴム×1リール
アルミテープ×1リール
はさみ、プラスドライバ、マイナスドライバ。

6月19日 第2期デッドニング施工

ホームセンターにて混紡フェルト生地を2m購入10cm30円程度のもの。

ドアの内張りを剥がし、純正の防音フェルト生地の大きさに切り、重ね合わせ、2重にした。

さらに新商品のエーモン製スピーカ防音テープをスピーカの周りぐるっと一周貼り付け、

内張りとインナーパネルの間に音が漏れるのを低減し、効率よく室内に音が出るようにした。

レジェトレックス素材の高級抑振シートをインナーパネルの穴に張る。よくしごくように貼り付けること。

純正の防雨シートを剥がしているので、ちゃんと張らないと、中に水が入り、カビたり、さびることがあるので注意。

完成したデッドニング。
インナーパネルに在るサービスホールを
すべて抑振シートで塞いだ。
こちらは内張り。リール売りの混紡フェルトを
純正のフェルトの上に2重で張った。防振と外のロードノイズを抑える効果がある。
防音テープをスピーカの周りぐるっと
一周貼り付けたところ。

以下が今回の施工で使用したデッドニンググッズ

抑振シート3000円、防振テープ800円 (スーパーオートバックスKODAIRA店)

エーモン工業 http://www.amon.co.jp/index.html