アーシングキット取り付け日記 

 

パワーモンスター製 ダイナミックアース 実売価格5980円

必要工具:レンジ&ボックスレンジ(8〜14mm)、 プラスドライバ 

アーシングとは・・・・エンジン周りの各部位から直接アース線を

バッテリーに直結することで、マイナス側の電気特性を改善し

エンジン始動の高速化、トルクのアップ、アイドリングの安定化

ヘッドライトの光度アップ、ガソリン燃費の改善、

エアコンの性能向上、オーディオの低ノイズ可等

に効果があるらしい。

取り付けは簡単。バッテリのマイナス端子を外し

メインケーブルを共締めする。

左ストラットにターミナル固定具を取り付ける。

そこから各部位のアース側にケーブルを配線する。

今回は、右ストラットタワー下部のH.I.D.ユニットナット、フロントボディ、

エンジンエキマニ側ナット、VVTコントロール部にそれぞれ共締めした。

エンジン周りのナット形は12。かなり強いトルクで止められている。

実際乗ってみた感想・・・・

エンジンのかかり具合が良くなった。アクセルのレスポンスが良くなった。

少しの踏み込みでグンッと加速する。ギアの変速が滑らかになった。

以上のことが実感として確認できた。

しかしもう少し配線を考えたいが、それはまた次回に・・。

 1週間アーシング変更 

エンジンルーム左:

オルタネータ

エンジンルーム中央 エンジンルーム右

エキマニのナットへの配線を外し、発電機付近と、オーディオ配線付近に変更した。

効果はよくわからない。

 第2期アーシング施工 

近くのCARREZAにて3000円でアーシングGNDケーブルセットを購入。

ケーブルはφ18の銅線純度99.8888%のもの。

マイナスバッテリより24金メッキのターミナルを増設。

前回の接続でできなかった、インマニ部分のエンジンブロック2箇所

アクセルスロットのGND部分、反対側のストラット付近の4箇所にGNDワイヤを増設した。

テスタで測定したところ、左端のストラットから、マイナス端子まで

0.2Ωであった。新車購入は0.5Ωだったので60%の低抵抗可に成功している。

効果のほどは後日報告したい。

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