手動式模型工作について

ある日の朝だった。いつものように会社に出勤、机の上に何やら怪しげ(?)な紙袋が。中にはメモとともに「タミヤ 1/72 F/A-18Aホーネット]のプラモデルが?!なんと、会社の上司からのプレゼントでした。
先日、航空自衛隊入間基地の航空際に御一緒したとき、プラモの話をしていたのを思い出しました。かつてプラモデルを趣味としていた(と言っても十数年前)私としては、何やら工作魂がうずきます。後日、最小限の道具と塗料でも買いに行こうと模型屋に足を運びました。
そして何を血迷ったのか、いつのまにかハンドピースとコンプレッサーを買っていました。思えば子供のころ、それらは猛烈に高価な品でであり「きっといつかは手に入れたい」憧れの道具でした。今はそれなりの経済力も有り、かなり衝動買いだったのですが、元を取らねばと、あれこれ作り始めました。
そしてその日から、再び私の模型工作が始まったのでした。
そんなわけで2001年夏から十数年ぶりにプラモなど作っております。(このような人たちを「出戻りモデラー」というらしい?)
私のようなかつての模型少年の方々に、再び模型作りの楽しさを思い出していただければと思いホームページを作りました。

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